きれいな調理場を保ちたい
おいしい料理を提供したい
ECORE
ECORE


食用油ろ過システム「エコレ®」とは?
食用油の品質維持
コストダウン
両立する
調理場必須の新システム
エコレ®は、油の品質維持とコスト削減を両立する、飲食・給食業界必見の食用油ろ過システム。
昨今の食用油の高騰、HACCP廃棄基準への対応など、業界を取り巻く環境は厳しい状況が続いていますが、エコレ®はそんな苦境を乗り切るためのアイテムです。
油の品質を維持し、店内の清潔感を保ちながらよりおいしい揚げ物の提供を可能に。
そのうえで新油の購入費や廃棄費用などを削減することができます。扱い方もとても簡単で、エコレ®のタイプによっては工数減・時間短縮が可能で人件費の抑制につながるのが特長です。適切な使用により足し油のみで利用し続けることができるため、廃油が激減し、地球環境にも優しいエコレ®。
食用油関連の課題を解決に導く、調理場の強い味方です。







このようなことでお困りではありませんか?

店内・調理場の
衛生面
店内が油でベタつく・臭いが気になるなど衛生面の不安があるが、
どう対応したらいいのか。人手不足や人件費削減もあり、清掃に手が回らない。

食品の値上がり
原材料の値上げラッシュが続くなか、食用油の価格も高騰中。
経営に大打撃を与えている物価高を乗り切るために、コストの見直しを図りたい!

料理の評判
コスト削減のため食用油の交換頻度を低くしたところ、
料理の味が悪くなったと店の評判が落ちてしまった。味とコストカットを両立する方法は?




「エコレ®」を導入する5つのメリット
「エコレ®」を導入する
5つのメリット



コストカット
食用油関連の経費削減と集客増
エコレ®を導入すれば、足し油で対応可能。
油の購入費や廃棄費用が激減するため、大幅な経費削減が見込めます。
またカラッとおいしい揚げ物メニューの提供、清潔感あふれるお店を実現し、客足が絶えない繁盛店に。


健康
劣化した油から発生する
有害物質を除去
劣化した油からはアルデヒドなどの有毒物質が発生し、
下痢や嘔吐、腹痛など食中毒のような症状が出ることも。
食用油の機能を復活させるエコレ®を使用すれば、お客様の健康にも配慮したメニューの提供が可能になります。


おいしさ
カラッとおいしく揚がり
お客様も大満足
エコレ®を使用すると、古くなった油に含まれている水分も同時に除去。食用油が持つ本来の力が戻り、カラッと風味よく揚がります。
疲れた油特有の濃い色目も解消されるため、お客様の目の前でも安心して調理できます。


店がきれい
臭いや油煙が激減し、
店内・厨房の環境改善
酸価の上昇した油からは、強い臭いが起こるだけでなく
店内をベタつかせる原因となる油煙が発生します。
エコレ®で油の劣化を回復することで、臭いと油煙の発生を抑えるため、店内・調理場をきれいに保てます。


地球環境
持続可能&環境保全で社会貢献
劣化した食用油を回復させ、足し油で使用し続けるサステナブルなシステムです。また古くなった油を廃棄する機会もぐんと減り、地球環境にも優しいのがメリット。
エコレ®を導入することが、社会貢献につながります。
エコレ®で油の品質が大きく改善され
ご店舗様、益々のご繁盛に役立つことを願っています。
エコレ®によるコストダウン??
価格高騰する食用油の大幅な削減が可能!!
コストダウン率50~60%
※国の定める油の廃棄基準を遵守したうえで試算した、商品代金を含む削減率
※国の定める油の廃棄基準を遵守したうえで試算した、
商品代金を含む削減率

これが削減できる!!
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油の購入費
新油の購入はもちろん、廃棄量・機会共に激減
-
人件費
作業工数減・時短による人件費の削減も
※エコレⅢの場合 -
メンテ費
油煙減少でエアコンなどのメンテ回数削減も可能
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廃棄費
油煙を抑えて揚げるから、生焼け品の廃棄を減らせる
パウダー状のエコレ®を油に入れると、
油中に発生している劣化物である遊離脂肪酸を吸着します。
その後、フィルターを通してろ過することで
劣化物を全て除去し、油の品質を回復させます。
メーカー推奨の適正なエコレ®処理を続けていくことで、
足し油をしながら、繰り返し油を使用することができます。
新油との入れ替え、油の廃棄の機会が激減するため、
大幅なコスト削減が可能となります。

- 劣化物である遊離脂肪酸を吸着・除去することにより、
遊離脂肪酸に含まれる水分も取り除けるため、カラッと風味よく揚がります。 - 品質が回復した油で調理すれば、胃もたれほか食中毒のような症状が起こるリスクが激減します。
安心・安全で健康的なメニューの提供につながります。 - 脱臭効果もあるエコレ®なら、揚げ種のにおいも気になりません。
- 前の揚げ種のにおいを残しません。
油の劣化メカニズム
廃棄基準を過ぎると様々な問題の原因になります
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新しいキレイな油
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加熱による油の劣化と、揚げ種の水分と油が反応(加水分解)して遊離脂肪酸が発生する
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使用回数が増えれば、遊離脂肪酸が一気に増加し、揚げ物がカラッと揚がらなくなる
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さらに廃油に近づくと、有害である発がん性物質(アルデヒド)が発生
知らずにそのままにしていると
悪影響
HACCP(ハサップ)における油の衛生管理
- 数値で判断
- 「弁当及びそうざい」においては、酸価が2.5を超えたものは新しい油脂と交換することになっています。品質基準の指標となっている酸価や過酸化物価等の数値で管理すると感覚差がないため確実に衛生管理が行えます。
- 外観で判断
- 揚げ油は劣化すると、変色や異臭、粘度の上昇発煙、カニ泡が発生してきます。
劣化した油脂による食中毒は、嘔吐、腹痛、下痢などの症状を引き起こすため 速やかに新しい油と交換する必要があります。
※厚生労働省「弁当及びそうざいの衛生規範について」は、2021年6月のHACCPの制度化により廃止されましたが、
油の衛生管理として、酸価を交換基準とする事業者が増えています。
油の品質管理を怠ると…
(酸価値2.5が破棄基準)
「油の酸価」とは厚生労働省によって定められた、
衛生管理基準を満たすかどうか判断するための数値です。AVチェッカーの先端を油に浸すと、酸価に応じて色が変化するので、酸価を測定できます。

基準を超えた油からアルデヒド(発癌性)が発生
揚げ油は外的要因(光、空気、熱など)で劣化すると、変色や異臭、粘度の上昇が起きてきます。劣化した油脂による食中毒は嘔吐、腹痛、下痢などの症状を引き起こす場合があります。




商品ラインナップ

地球にやさしいエコレ®
エコレ®は、限りある資源のリユースを可能とし
すべての人の健康と、地球環境の改善に大きく貢献します

例えば、ペットボトル1本(500㎖)の廃油を河川に廃棄した場合、魚が住める水にするためには、10万ℓ(風呂釜330杯)もの水が必要になります。

エコレ®処理で排出する油を燃焼した場合、現在、廃棄している油を燃焼した場合と比較すると80~90%以上のCO2の排出量の削減となります。
エコレ®導入の流れ
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お問い合わせ
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まずはお電話・メールで当社までお問い合わせください。
エコレ®導入には、お客様の使用するフライヤーの確認や、お申し込みタイプにより計測などが必要になる場合もございます。そのためお客様の事業所のある地域に応じて、ご訪問またはオンライン商談の日時を設定させていただきます。 -
商品説明
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ヒアリング商品説明&ヒアリング
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訪問またはオンライン商談にて、エコレ®シリーズ(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)の中からお客様に適したタイプをご提案させていただきます。フライヤーの油量や油の購入価格、廃棄基準などをお聞きしたうえで、コストダウン率などの試算も可能です。
事前にご確認ください。
・フライヤーの油量
・油の購入価格
・現在の油の廃棄基準
※ご店舗のため、ハサップでの廃棄基準をご提案いたします。 -
ご導入
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商品に納得いただけましたら、郵送にてお送りさせていただきます。
エコレⅠについては、ペール缶などをご用意いただく必要がございます。
またⅡ・Ⅲについてはフライヤーを計測のうえ、受け皿の発注(有料)が必要となりますのでご注意ください。 -
ご注文
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1セット=15回処理分となります。担当者にご連絡のうえ、ご注文ください。
発注後、3~5日以内にお届けいたします(地域により異なる場合があります)。
ご使用を続けていく上でエコレⅡ・Ⅲへとアップグレードも可能です。その際は新たなろ過機の費用がかかります。

よくあるご質問
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Qどんな種類の食用油も処理できますか?
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A処理できます。
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Qどんな油量でも処理できますか?
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A34Lまで対応可能です。フライヤーの種類や形状によっては対応できない場合もございます。一度お問い合わせください。
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Qエコレで処理した油は安全ですか?
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A吸着剤は食用油中には溶出しません。汚れを吸着した後の吸着剤を専用特殊フィルターで100%除去します。使用している吸着剤等の原料は、全て食品添加物の認可を受けています。これらの原料は、食用油、しょう油、酒類、ジュースなどの液体食品の製造にも使われます。処理後の油の安全性は、公的検査機関(日本食品分析センター)において確認されています。
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Qエコレ処理は、簡単ですか?
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A簡単です。調理後の油に吸着剤を入れ、かき混ぜながら、フィルターでろ過するだけの作業です。
エコレⅡやⅢでは、フライヤーの油を落とすだけの、更に簡単な処理です。 -
Q経費削減になりますか?
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A食用油を多く使われている店舗様ほど削減額が大きくなります。
削減額の試算もできますのでお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ
- 一度話を聞いてみたい
- コスト削減に興味があるが、どうすれば良いか分からない
- 現在抱えている経営課題を解決したい
- 店舗情報の管理、新規集客、サイトの構築を行いたい
上記以外にもお気軽にお問い合わせください。
コストカットで経費削減